受注生産品です。
納期は、注文を頂いてから40日前後の予定です。


木製カバーのモデルです。
クラシックやミュゼット、ジャズといった繊細な音表現が求められる楽曲においても、他の楽器と調和する柔らかな音色を目指し、きちんと主張しながらも柔らかい音色が誕生しました。

Made in Forest. 森から生まれた、鍵盤ハーモニカ。
W-37はアーティストの声を元に開発した、今までの鍵盤ハーモニカとは異なる個性を持った、木製カバーのモデルです。
クラシックやミュゼット、ジャズといった繊細な音表現が求められる楽曲においても、他の楽器と調和する柔らかな音色を目指し、きちんと主張しながらも柔らかい音色が誕生しました。

特徴
■他の楽器と調和する 柔らかな音色を目指して
W-37はアーティストの声を元に開発した、今までの鍵盤ハーモニカ(ケンハモ)とは異なる個性を持ったモデルです。ケンハモは他の楽器に埋もれない存在感のある音色が魅力ですが、W-37はクラシックやミュゼット、ジャズといった繊細な音表現が求められる楽曲においても、他の楽器と調和する柔らかな音色を目指しました。木は高音の倍音※を吸収し抑える効果があるため角のとれた音色になるという特性に着目し、ケンハモの音づくりを左右する大きな要素である「カバー」を木製に。リードサウンドとのマッチングに最良な素材として、マホガニーを使用。マホガニーの特長である厚みのある音と相まって、きちんと主張しながらも柔らかい音色が誕生しました。
※倍音とは1つの音(基音)を鳴らした際にその音以外に同時に鳴っている音のことをいい、含まれている倍音の内容で音の印象が変わります。
 倍音が多いほど明るく広がりのある音色に聞こえる反面、高域の倍音が多くなるとキンキンとした不快な音色に感じる場合があります。


■楽器との一体感がより高い表現力に
木部はすべてハンドメイド。木のぬくもりがやさしく、丁寧に仕上げた表面はサラっとした質感のため非常に滑らかに指が動き、心地よく演奏できます。またショルダーストラップの取り付けができ、より自由度の高い演奏が可能です。楽器との一体感によって演奏中のストレスを感じることなく、ただ表現することに集中していただけます。


■自然の美による存在感と調和
マホガニー、ローズウッド、ブナ、それぞれが自然に持つ色や艶、模様がそのままこの楽器の美しさになっています。独自の存在感を放ちつつも、バイオリンやチェロといった弦楽器との共演においても美しく調和します。1つとして同じものが無いという希少性も、自然素材の魅力です。


仕様
鍵盤:アルト37鍵 f~f3
材質:マホガニー(カバー)、ローズウッド・ブナ(鍵盤・表面)、リン青銅(リード)、ABS(樹脂部)
寸法:本体:502×128×65mm
重量:本体:1100g
付属品:特製ショート唄口(MP-141)、 S型唄口(MP-151)、L字ジョイントロングマウスピース(MP-171)、ソフトケース(MP-2006)
備考:ストラップピン付き


新素材新作 鈴木楽器 W-37 アルト 木製鍵盤ハーモニカ-鍵盤ハーモニカ

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